歩き方がおかしい - 犬の症状|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

歩き方がおかしい

症状の傾向
歩き方がおかしい時は、怪我や関節の病気、脊椎や神経などの障害が考えられます。地面に足が着けず、浮かせたままにしている時は、肉球の裂傷や、爪が折れる、肉球の間に異物が挟まるなど怪我をしている可能性があるので、出血や傷の状態を確認します。足を浮かせてスキップするように歩くときは膝蓋骨脱臼の疑いがあり、後ろ足の膝のお皿が外れ、脱臼した状態になっていることがあります。不自然に腰を左右に振って歩く時は股関節形成不全の疑がわれます。
発見方法・対策
散歩の時、ワンちゃんに前を歩かせて、後ろから歩き方を観察します。まっすぐに歩けているか、歩き方が不自然ではないかをよくチェックします。散歩から帰った時に足裏に怪我がないか確認します。太りすぎるとジャンプや走るだけでも関節に負担がかかるので、悪化させないよう体重管理は注意します。フローリングも関節を痛めやすいので、マットを敷くなど工夫します。股関節形成不全などは遺伝が原因になっていることも多いので、異変に気づいたら早めに病院を受診します。
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