よく水を飲む - 犬の症状|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

よく水を飲む

症状の傾向
高齢犬の多飲多尿は慢性腎不全の可能性があり、慢性腎不全は長い時間をかけて進行していく病気です。食欲があるのに痩せてくる時は、糖尿病が考えられます。血液中の糖分を排出しようとおしっこの量が増えるため、お水を大量に飲み、進行すると下痢や嘔吐、意識障害などの症状もでます。クッシング症候群が原因で高血糖になる場合もあり、多飲多尿や左右対称の脱毛、お腹が膨れるといった症状がでます。お腹が太鼓のように張っている時は子宮に膿が溜まる子宮蓄膿症の可能性もあり、進行すると尿毒症や腎不全を起します。子宮が破裂して腹膜炎を起す危険もあります。
発見方法・対策
ドライフードを与えている場合は、ウェットフードの場合より食後に多めにお水を飲みますが、あきらかに多飲多尿になっている時は病気を疑います。暑いときにもお水の量は増えますが、平常時のお水を飲む量を計っておくと、多飲になっていると気づきやすくなります。多飲多尿は重大な病気の兆候の場合が多いので、異常に気づいたら早急に病院を受診します。糖尿病の予防としては適度な運動と肥満にならないように心がけます。子宮蓄膿症は若いときに避妊手術を施すことで、病気を防ぐことができます。
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特に、実際にどのような治療を行うかは、ペットの状態・種類等はもちろん動物病院の方針等や獣医師の考え方等によっても異なりますので、あくまで参考情報としてご利用ください。

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