恐怖症 - 犬の症状|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

恐怖症

症状
ワンちゃんは様々なものに対して恐怖を感じることがありますが、恐怖症のワンちゃんの行動は常軌を逸しています。大きな音、光、他のワンちゃん、子ども、自転車、車、雷などの対象に対して、パニック、激しく息を切らす、あえぐ、失禁、嘔吐、震える、よだれ、といった行動をとります。飼い主のいない場合には全力での破壊行動や自虐、失踪する場合があり大変危険です。恐怖のあまりあたりかまわず攻撃してくることもあります。
原因
社会化期に体験したことのないような、目新しいものや見慣れないものに対して恐怖を覚えることがあります。恐怖心は飼い主の間違った対応などによりその後ますますふくれあがってしまう場合があります。怖がるワンちゃんに優しい言葉をかけることで、恐怖行動と愛情が連結されて学習してしまい、さらに強い恐怖行動へとつながってしまうことがあります。また、いわゆるトラウマによっても恐怖がすりこまれる場合があります。
治療方法・対策
特定される疾患がない場合で、行動上の問題のみが見られるときは、恐怖症に対する処置として、恐怖の源をとりのぞいたり、しつけで恐怖心を感じにくくするような対応をするほか、抗不安薬、神経鎮静剤を処方されることもあります。怖がるような状況は避ける、恐怖行動を起こすときは無視する、いつものように怖がらなかったらほめる、など。恐怖行動を起こす前に「待て」などの基本的な服従訓練をさせることは、冷静さを保つ上で効果的です。

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特に、実際にどのような治療を行うかは、ペットの状態・種類等はもちろん動物病院の方針等や獣医師の考え方等によっても異なりますので、あくまで参考情報としてご利用ください。

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