バセット・ハウンドがかかりやすい病気・ケガ|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

バセット・ハウンド

バセット・ハウンドの飼い主様や、これから飼うご予定の方のために、バセット・ハウンドの特徴や飼い方、かかりやすい病気についてまとめました。
愛犬に最適なペット保険の検討のために、そして何よりも、愛犬との健やかな生活のためにぜひお役立てください。

良くかかる病気・ケガ

外耳炎
 もし、愛犬が頭をブルブルふったり、後ろ足で耳をかいたり、独特なにおいがしていたら、動物病院に相談しましょう。外耳炎かもしれません。外耳炎は、垂れ耳の犬に多く、耳がムレて耳あかがたまったり、かゆくなったりします。治療のためには、耳あかを洗浄します。こうならないために、日常のなかで耳掃除をして予防していきましょう。夏には、特にムレやすくなって、においが気になることがあるので、耳掃除を多くしてあげましょう。
血小板の機能障害
 ケガしてしまったとき、血小板がはたらき、血を止めています。この血小板の機能が低下してしまい、出血しやすく、止まりにくくなることがあります。これを血小板の機能障害といい、重症になると、鼻血・血便・血尿などが止まらなくなることもあります。そんなときは、すぐに動物病院で治療を受けましょう!命に関わる病気なので、何かある前に遺伝子検査をしておくと安心ですね。もし血小板の機能障害だったら、ケガや血が出てしまうときに注意して、止まらなくなったらすぐ治療に駆けつけられるよう準備しましょう。
離断性骨軟骨炎
 成長期に急に体重が増えて軟骨が押しつぶされ、血が流れなくなり骨が異常になる病気です。軟骨と骨が離れてしまって、関節が壊れます。突然、足を引きずって歩くようになり、動けば動くだけ悪化します。鎮静剤・関節保護するサプリメントなどを使っていき、ひどい場合は手術になります。バセット・ハウンドのような大型犬は、成長期に急激に体重が増えると危険です。低カロリー食などで、少しずつゆっくり成長できるよう、体重管理していきましょう。

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photo by Don DeBold

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