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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルがかかりやすい病気・ケガ

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの飼い主様や、これから飼うご予定の方のために、イングリッシュ・スプリンガー・スパニエルの特徴や飼い方、かかりやすい病気についてまとめました。 愛犬に最適なペット保険の検討のために、そして何よりも、愛犬との健やかな生活のためにぜひお役立てください。

良くかかる病気・ケガ

外耳炎
 もし、愛犬が頭をブルブルふったり、後ろ足で耳をかいたり、独特なにおいがしていたら、動物病院に相談しましょう。外耳炎かもしれません。外耳炎は、垂れ耳の犬に多く、耳がムレて耳あかがたまったり、かゆくなったりします。治療のためには、耳あかを洗浄します。こうならないために、日常のなかで耳掃除をして予防していきましょう。夏には、特にムレやすくなって、においが気になることがあるので、耳掃除を多くしてあげましょう。
眼瞼外反症
 まぶたの内側にある膜が、めくれたままになってしまう、生まれつきの病気です。愛犬に目やにが出ていたり、自分で目をこすろうとしていませんか?できれば日々チェックしてあげて、目を傷つける前に、動物病院に相談しましょう。乾燥するので細菌が感染して角膜炎・結膜炎にかかりやすく、目から涙の出口が離れて涙があふれてしまいます。結膜炎を治療してみて良くならなければ、手術も検討していきます。 
進行性網膜委縮症
 進行性網膜委縮症は、目のなかの網膜が少しずつ萎縮して、徐々に目が見えなくなっていく病気です。目がキラキラして見えるので、ぱっと見はキレイですが、これは、網膜が薄くなっているのです。症状が進むと、網膜が剥がれ、目が見えなくなってしまいします。いまのところ、確かな治療法はありません。そんなに視覚に頼っていないので、あまり生活に不便はないらしいですが、飼い主さんが心身ともにケアしてあげましょう。
photo by Derek Wolfgram

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