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コーイケルホンディエがかかりやすい病気・ケガ

コーイケルホンディエ

コーイケルホンディエの飼い主様や、これから飼うご予定の方のために、コーイケルホンディエの特徴や飼い方、かかりやすい病気についてまとめました。 愛犬に最適なペット保険の検討のために、そして何よりも、愛犬との健やかな生活のためにぜひお役立てください。

良くかかる病気・ケガ

異物誤飲
 家の中や散歩しているとき、落ちているものを食べてしまったこと、ありませんか?少しくらいなら平気だと思っていると、実はとても危ないんです。何も食べていないのに口をパクパクしたり、吐こうとするのに何も出てこない様子がみられたら、すぐに治療が必要です。急いで動物病院で受診できるようにしてあげましょう。なにか落ちていても通り過ぎるよう、しつけが必要です。家の中でワンちゃんが届く場所に、何も置かないようにすれば、さらに安心です。
セロイドリポフスチン症
 発症しても普通と変わりませんが、少しずつ身体の細胞に老廃物「セロイドリポフチン」がたまっていきます。慣れた環境・物におびえ凶暴になる、視力障害で物にぶつかる、立ち上がりにくくなる、といった症状が出ます。一度症状が出始めたら最後、3歳半になる前に死んでしまいます。私たちに出来るのは、だんだんと進む症状をケアして見届けること…。それでも、飼い主さんと愛犬との絆は、健康なワンちゃんと同じか、それ以上のかけがえないものです。動物病院のサポートと一緒に、最後までより良い時間を目指せると良いですね。
関節疾患
 関節は、骨と骨とぶつからないようにしたり、衝撃を吸収するクッションのはたらきをしています。このクッションがすり減ってしまい、骨同士がぶつかって削れたりすると、関節疾患になってしまいます。老化のせいでおきたり、ほかの病気からおきるようです。もともと股関節が形成不全だったり、大型で関節に負担がかかりやすいと、関節疾患になりやすいと言われています。少しでも関節にかかる負担を減らすために、太らせないように適正体重を意識して、食事管理をしてあげましょう。
photo by Oskar Vikman

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