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  1. ペット保険のFPC
  2. 商品の特徴
  3. 補償内容

補償内容

身近な通院から、万が一の入院・手術まで、しっかりカバー。

フリーペットほけんは、ご加入のペットの病気やケガの治療でかかった、補償対象となる治療費の50%・70%を支払限度の範囲でお支払いします。
お手頃な保険料で、日々の通院はもちろん、一度に大きな出費となりがちな手術や入院までをしっかりカバーする補償となっており、年間の補償限度総額(支払限度額×限度日数(回数))が85万円という充実の補償内容を実現しています。

フリーペットほけんの補償プラン

手軽に「50%補償プラン」、しっかり「70%補償プラン」の2つのプランからお選びいただけます。

50%
補償
プラン

70%
補償
プラン

フリーペットほけんの支払限度額と限度日数(回数)

保険金は、予防処置等の補償対象外の費用を差引いた治療費にご契約プランの補償割合を乗じた額となります。ただし、以下のとおり診療形態(通院・入院・手術)ごとに定める支払限度額とそれぞれに対応する限度日数または限度回数が限度となります。

  支払限度額 限度日数(回数)
通院保険金 1日あたり12,500 年間30日まで
入院保険金 1入院あたり125,000円(注) 年間3入院まで
手術保険金 1回あたり100,000 年間1回まで

(注)入院に日数制限はありません。1入院とは、入院から退院までをいいます。

※支払限度額および限度日数(回数)は、50%・70%補償プランにかかわらず共通です。
※補償の対象外となる項目もあります。詳細は、重要事項説明書およびFPCペット保険普通保険約款でご確認ください。

入院保険金に日数制限はありません。

入院保険金には、補償限度額と限度回数はあるものの、日数制限はありません。入院期間が何日間であっても入院して退院するまでを1入院とし、 年間3入院までが補償対象となります。長期間の入院治療が必要となった際に、「限度日数を超えてしまうかもしれない」といった不安や心配なく、安心して治療に専念いただければと思います。

免責金額の設定はありません。

フリーペットほけんは、「一定金額以下の診療費は保険金支払いの対象とならない」といった免責金額の設定がありません。入院や手術はもちろん、ちょっとした通院のどんなに少額な診療費であってもご請求が可能です。ペットの体調が少しでも気になる時には、気兼ねなく動物病院を受診していただければと思います。

保険金のお支払い例 ~こんな時に支払われます。~

Case1小型犬に多い骨折

治療費合計 118,200
(手術1回・入院6日間)

チワワ(7ヶ月)の男の子が元気よくソファーから飛び降りた際、フローリングで滑って骨折してしまった時にかかった治療費です。骨折は脚の細い小型犬に多く、室内犬であっても手術に至るリスクが大きいケガです。
70%補償プランの場合

82,740をFPCが負担!

Case2若い年齢でも多い異物誤飲

治療費合計 177,600
(手術1回・入院7日間)

コーギー(1才)の女の子が洗濯ばさみをかじって、破片を飲み込んでしまった時にかかった治療費です。異物誤飲は若い年齢でも起こりやすく、散歩中の拾い食いグセのある子は特に要注意です。
70%補償プランの場合

124,320をFPCが負担!

Case3費用がかさみやすい胃腸炎

治療費合計 17,300
(通院5日間)

フレンチ・ブルドック(3才)の女の子が下痢の症状で通院したところ、細菌性の胃腸炎と診断された時の治療費です。1度の通院では3000円~5000円程度ですが、複数回の通院が必要になることが多いです。
70%補償プランの場合

12,110をFPCが負担!

※こちらは、治療費のすべてが保険の対象であった場合の保険金支払い例です。実際の診療内容・治療費等は、動物病院によって異なります。
※治療内容や治療項目によっては、保険金をお支払できない場合もございます。詳しくは、重要事項説明書及びFPCペット保険普通保険約款でご確認ください。

全国すべての動物病院に対応。

動物病院の指定はありません。
お客さまの状況やご都合にあった動物病院をご利用いただけますので、外出中やご旅行中の急なトラブルで、かかりつけ医ではない動物病院で治療を受けても保険金請求が可能です。

※動物病院とは、獣医療法に基づき開設の届出を行っている動物病院、診療所その他の診療設備を指します。

保険金をお支払いできない主な場合

フリーペットほけんでは、予防目的の処置や、 保険期間が始まる前から被っていた傷病などお支払いできない場合がございます。主なものはそれぞれ以下のとおりです。

既往症・先天性異常 この保険契約始期日以前からペットが被っていた身体障害および発症している先天性異常
予防接種により
予防できる病気 等
下記病気及びこれらに起因する病気(ただし、獣医師により予防上有効なワクチン接種(狂犬病を除く)がなされ予防有効期間内に発病した場合を除きます。)
犬パルボウイルス感染症、犬ジステンパー感染症、犬パラインフルエンザ感染症、犬伝染性肝炎、アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ感染症黄疸型及びカニコーラ型、犬コロナウイルス感染症、狂犬病、フィラリア感染症、猫汎白血球減少症、猫カリシウイルス感染症、猫ウイルス性鼻気管炎、猫白血病ウイルス感染症
傷病にあたらないもの ペットの交配、妊娠、出産(流産、人工流産、早産を含む)、去勢避妊、帝王切開、およびそれらによって生じた症状および傷病
爪切り(狼爪の除去を含む)、乳歯遺残、停留睾丸、臍ヘルニア、歯石取り、歯切り、不正咬合矯正、肛門腺絞り、耳掃除、断耳、断尾、睫毛乱生、その他生来の身体に対する処置
安楽死、死体処置、解剖検査(死因分析)
予防に関する費用 等 疾病予防処置(診療、投薬、ワクチン接種費用、注射等)、その他美容整形等の健康体に施す処置(診療、検査等をいいます。以下、同様とします。)、マイクロチップ等の埋め込み費用、疾病予防処置によって被った身体障害
代替医療 等 動物の傷病についてなされた中国医学(鍼灸等)、インド医学等の西洋医学以外の医療処置、免疫療法(リンパ球療法等)、ハーブ療法、アロマセラピー、ホメオパシー、温泉療法、酸素療法、その他代替医療、レーザー治療、減感作療法
検査 等 健康診断、検診または検査後に症状原因または診断名が確定しない場合の当該検査費用(加療の効果を計るために診療の一環を構成する検査費用は含みません。)
診療以外の費用 時間外料金、往診料、個室料、重複診療費、医療過誤による傷病にかかる診療費、ペットホテル代または預り料、交通費、文書料、カルテ登録料、保険金請求費用、通院可能な場合の入院診療費、2件目以降の初診料
シャンプー又は薬用シャンプー代(ただし、院内での薬浴をのぞきます。)、イヤークリーナー代
カウンセリング、相談料、指導料
健康食品・医薬部外品等 入院中の食餌に該当しない食物、療法食、サプリメント、ビタミン等を含む健康食品、すべての医薬部外品、薬事法上の医薬品に該当しない漢方薬

※このページは、FPC「フリーペットほけん」の商品概要を説明したものです。商品の詳細については、重要事項説明書及びペット保険普通保険約款・特約でご確認ください。