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イングリッシュ・ポインターがかかりやすい病気・ケガ

イングリッシュ・ポインター

イングリッシュ・ポインターの飼い主様や、これから飼うご予定の方のために、イングリッシュ・ポインターの特徴や飼い方、かかりやすい病気についてまとめました。 愛犬に最適なペット保険の検討のために、そして何よりも、愛犬との健やかな生活のためにぜひお役立てください。

良くかかる病気・ケガ

白内障
 白内障になると、目のなかの水晶体が濁り、網膜まで光が通らなくなります。こうなると、目が見えなくなり、ものにぶつかったり、ボールを追えなくなったりします。飼い主さんも気付かないで過ごしてしまうこともあるようで、放置してしまい、失明してしまうこともあるようです。少しでも早く治療が始められるように、日頃のケアでも目をチェックして、変わった様子があれば、かかりつけの動物病院に相談しましょう。
眼瞼内反症
 まぶたが内側に巻き込まれ、逆さまつげが角膜を傷付けてしまいます。涙・目やにが出て、角膜炎・結膜炎になってしまいます。自分で目をこすって、悪化させてしまうこともあるので、すぐにかかりつけの動物病院へ!ほとんどが先天的なものですが、外傷・ほかの目の病気から起きる場合は、先にそちらを治療します。軽度であれば、逆さになったまつげだけを抜いて、結膜炎を治療していきます。角膜をひどく傷付けている場合は、手術が必要です。
異物誤飲
 家の中や散歩しているとき、落ちているものを食べてしまったこと、ありませんか?少しくらいなら平気だと思っていると、実はとても危ないんです。何も食べていないのに口をパクパクしたり、吐こうとするのに何も出てこない様子がみられたら、すぐに治療が必要です。急いで動物病院で受診できるようにしてあげましょう。なにか落ちていても通り過ぎるよう、しつけが必要です。家の中でワンちゃんが届く場所に、何も置かないようにすれば、さらに安心です。
photo by Anne Swoboda

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