けいれんする - 猫の症状|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

けいれんする

症状の傾向
猫のけいれんは突発的に起こるものと、何らかの病気の末期症状として現れるものがあります。突発的なけいれんの場合は、中毒などが疑われます。猫は人間よりも薬物への耐性が弱く、人間にとっては少量でも体の小さな猫にとっては中毒を起こすのに十分な量になる可能性が高いです。末期症状としてけいれんを引き起こす病気には、腎不全や尿毒症などが挙げられます。単純に寒さで震えているだけの可能性もあります。毛布などで暖かくしても震えが止まらなければ、何らかの病気を患っている証拠です。
発見方法・対策
元気だった猫が急にけいれんを起こしている場合は中毒やてんかんも疑われます。中毒物質によっては命の危険を伴うものもありますので、速やかに動物病院へ連れていきましょう。猫にとって有害なものを与えず、猫の手の届く場所での保管はやめましょう。犬ほど何でも口に入れようとはしませんが、殺鼠剤に触れた鼠を咥えたり、有害物質が体毛に付着した状態でグルーミングすることで有害物質が体内に侵入してしまいますので、注意が必要です。病気の末期症状である場合は、既に何らかの症状が現れているはずなので、けいれんが出るほどの末期状態になる前にそれに気づいて病院へ連れて行きましょう。
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特に、実際にどのような治療を行うかは、ペットの状態・種類等はもちろん動物病院の方針等や獣医師の考え方等によっても異なりますので、あくまで参考情報としてご利用ください。

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