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ビアデッド・コリーがかかりやすい病気・ケガ

ビアデッド・コリー

ビアデッド・コリーの飼い主様や、これから飼うご予定の方のために、ビアデッド・コリーの特徴や飼い方、かかりやすい病気についてまとめました。 愛犬に最適なペット保険の検討のために、そして何よりも、愛犬との健やかな生活のためにぜひお役立てください。

良くかかる病気・ケガ

白内障
 若年性の白内障もありますが、多くは高齢に伴い発症します。黒目の部分が白く濁り、初期では生活に支障はほとんどありませんが、進行してしまうと視力が徐々に失われていき、物にぶつかってしまったりもします。重度の場合は手術という選択もありますが、高齢の場合手術自体のリスクも伴ってきます。予防するのは難しいですが、白内障の進行を抑える点眼薬などがありますので、白くなってきたと感じたら、早めに動物病院へ相談すると良いでしょう。
大腸疾患
 人間と比べると、犬はお腹を壊しやすいです。様々な病気でも大腸の疾患を併発しやすく、食べ物ではない物を遊びながら食べてしまったり、ストレスなどが原因で起こります。時には血便になり、便に鮮血が付着している場合は大腸からの出血の事が多いです。手の届く所に犬が食べてしまいそうな物はおかないようにしましょう。ビアデッドコリーほどの大きさになると、おもちゃなども丸飲みしてしまうケースもあります。おもちゃを与える時も、常に目の届く範囲で遊ばせるのをおすすめします。
天疱瘡
 天疱瘡は、自己免疫性皮膚疾患とも呼ばれる、皮膚病です。初期の段階では、鼻の周りに水泡のようなものが見られ、かさぶたになります。それが徐々に広がっていきます。原因が確定されていないので、予防は困難ですが、紫外線が原因とも言われていますので、洋服や日中の散歩を避ける事などで紫外線対策をすると良いかもしれません。免疫抑制剤などの治療が行われますが、完治には時間がかかるでしょう。根気が必要です。
photo by Arild Andersen

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