最近、太った・痩せた - 犬の症状|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

最近、太った・痩せた

症状の傾向
生活環境や食事の量に変化がないのに急に太った場合は、甲状腺ホルモンの分泌が悪くなる甲状腺機能低下症の可能性があります。内分泌疾患の1つであるクッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)でも肥満の症状がみられます。食欲がなく痩せる時は内臓疾患や消化器系に腫瘍ができていたり、慢性的な病気にかかっている可能性も高いです。口腔内に疾患があり食べられない可能性も考えられます。
発見方法・対策
体重の増減は加齢や運動量なども関係します。加齢とともに代謝が落ち、運動量も自然に減っているのに若い頃と同様の食事量をとっているとカロリー摂取量が高くなり太ることがあります。年齢にあわせた食事量とフードを選び、運動を心がけることが必要です。また、痩せたときには食欲だけでなく、お水の量、便の状態、おしっこの量や回数もチェックします。異常な体重減少に気づいたら早めに病院を受診します。
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