ぐったりしている - 猫の症状|犬・猫のペット保険選びならFPCのペット保険

ぐったりしている

症状の傾向
猫がぐったりする原因には様々な病気が考えられます。尿の回数や量、水を飲む量に異変が見られる場合、腎不全や下部尿路結石、尿毒症や糖尿病の可能性があります。お腹がぽっこりしてきた場合は腹水が溜まっていることが考えられ、合わせて黄疸があれば肝臓の機能低下、青紫色のチアノーゼがあれば心不全の可能性があります。呼吸困難の症状が表れる場合は、横隔膜ヘルニアや心不全、気管支炎や肺炎の可能性があります。その他にも嘔吐が見られる腸閉塞や膵炎、消化器官や口腔内トラブルが原因の食欲不振による可能性、がんや中毒、ホルモン異常などが考えられます。原因も先天性から肥満、外傷や老齢化など様々です。ご家庭で原因を特定することは難しいので、ぐったりしていると感じたらすぐに動物病院を受診しましょう。
発見方法・対策
元気がない、ぐったりとしていると感じたら、体の様子や行動に異変がないかを確認しましょう。ぐったりしている場合は、内臓疾患が影響している可能性も高く、危険な状態にあるかもしれません。速やかに動物病院を受診しましょう。原因によって治療法は様々で、投薬や食餌療法、がんや腸閉塞の場合は外科手術が提案される可能性もあります。日頃から食べる量や尿や便、毛並や行動をよく把握し異常があれば早めに動物病院に連れて行くことが、一番の予防策になります。
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特に、実際にどのような治療を行うかは、ペットの状態・種類等はもちろん動物病院の方針等や獣医師の考え方等によっても異なりますので、あくまで参考情報としてご利用ください。

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